別途小銭入れは必要だけど、財布代わりにマウンテンスミス TRIP-LUNCH 3WAYポーチを使う

Dec 23,2015

バッグの中に財布を入れるのってとっても無駄だなーって最近ふと思った。クレジットカードやらお店のポイントカードなどで太った財布って、バッグの中に更にちっちゃいバッグを入れているみたいだと気がついた。かといってバッグの中に裸でお金を入れておくとこれまた不便、必要な分だけ入れて財布代わりにも使えそうな小型のバッグを探してみることにした。

最初に目に付いたのはオートバイ乗りが使う?ホルスター型のバッグ、料金所なんかでの支払いが楽なようにお金を入れておくスペースがある。でも足を常に動かす自転車では使えない。次に見つけたのは旅行の際に使う体に巻きつける財布、こちらは自転車に乗ってる時も使えそうだけど、これって普段のお買い物じゃかなりカッコ悪い。というわけで今回もマウンテンスミスを選択することにした。

サイズ的にポーチぐらいの大きさがベストなんだけど、ポーチって男性が持って様になるのか?って思ったけど、マウンテンスミスのちょっと古い感じのデザインはおっさんにはぴったりってのが家族の意見。多分これなら70歳のお爺さんが持ってても良いんじゃないかと思う。

大きな物を入れることはできないけど、メインに加え大中小と3つのポケットがあって、小は4インチサイズのスマートフォン、中には多分iPhone 6sなら入りそう、Plusはちょっと無理かな?でも大には入ると思う。メインには押し込めば7インチサイズのタブレットなら入ります。

メインやポケットにはファスナーなどは無く、ここにお金やポイントカードやクレジットカードを入れて大丈夫かなとちょっと心配ですが、蓋を閉めるとバッグの口が折り曲がるようになってるので、ファフナーを閉め忘れた状態よりこっちの方が安心です。大中小のポケットも深さがあるので、ここからカード類が落ちるとは考え難いです。小銭は別途小銭入れが必要ですが、お札なら大中小のポケットに必要な分だけ裸で入れておけます。

このポーチを選んだ理由の一つにはウエスト、ショルダーの他に自転車のハンドルにも付けられることです。昭和の時代のランドナーは大きなフロントバッグが常識でしたが、ロードバイクが主流の現在では大きなバッグは流行りません。これぐらいのサイズならロードバイクに付けてもいい感じです。サイクリングに使う時はメインにはチューブ、100均の空気入れ、瞬間パンク修理剤とタイヤレバーでパンパンです。

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