iPad Proも多分OK ヒップバッグ マウンテンスミス DAY TLS活躍中

Oct 12,2015

自転車専用じゃありませんが、今年の夏からマウンテンスミスのヒップバッグDAY TLSを使い始めました。MacBook Pro 13インチやiPad Pro(まだ発売されてませんが)、A4サイズの雑誌や書類なんかもすっぽり入って楽に運べるのでかなり気に入ってます。

話は3ヶ月前、本格的に暑くなる前の7月半ばに、やっぱりiPhoneをサイクルジャージのポケットに入れたままじゃ汗や頭から水をかぶったりする時に水没しちゃうよね?って思ったのが始まり。更に熱中症対策にかぶる水はどうやって持って行く?タオルは?スペアタイヤはそろそろ距離も伸びてきたし2本持った方が良いかな?など色々と悩みだしたのでした。

自転車自体に余分な物を付けるのは嫌いで、できればボトルも自転車には付けたくない人なので、持ち物が増えるとジャージのポケットだけじゃ収まらなくなり必然的にバッグが必要になります。

そこで最初は定番のドイターなどバックパックをあたってみたのですが、やっぱり背中が蒸れる、肩が凝る、ダンシングしずらい等々上半身への負担が増えるのでウエストバッグ系の腰で背負うタイプのバッグを探していたらマウンテンスミスにたどり着いたという訳です。

背中より腰

3ヶ月程使ってみてやっぱり正解だった。最初は形が馴染まず腰に違和感があったけど、今では走っている時は付けていることすら忘れるぐらい。ポイントは腹ではなく、ケツに乗せるように骨盤に装着すること。

ウエストバッグ系を敬遠する理由にお腹が苦しい?って思っている人が意外と多いですが、それはお腹に巻くからで、腰に巻けば良いんです。特に自転車に乗るときはバッグがサドルに乗っかるぐらいの感じが良いです。すっぽり乗っかる訳じゃなく、サドルの前側に座った時に軽く乗るぐらい。

自転車は本来走ってる最中は腰というのはほとんど動きませんから、腰に荷物があっても体への負担は少ないです。反対に腰より上はかなり動くので、ここに荷物があると無いのでは大きく違いが出ます。

機能

しかしウエストバッグなら何でも同じ?という訳ではなさそうで、そこはマウンテンスミスならではの秘密があります。ぶっといベルトとクッションです。

普通のウエストバッグと言うと重い荷物を運ぶことは考えられていませんのでベルトは細いです。ところがマウンテンスミスのランバーパックはかなりぶっといです。それでいてクッション性もあってコルセットみたいです。この太さとクッション性が重い荷物を運ぶ際に腰への負担を軽減してくれるみたいです。

上下のベルトで体への密着度を調整する機能もかなり便利で、下側は少し緩め、上側はキツめで使っていますが、荷物が増えればますます重宝しそうな機能です。

さらに左右についた500CCペットボトルがすっぽり入るポケット、ここには水以外にゴリラポッド三脚を入れています。アクセスが容易な割にしっかりとした締め付けがあって物が飛び出すようなことはなさそうです。

ツアーTLS

DAY TLS購入時に迷ったのが、小さいサイズのツアーTLS、機能は同じで自転車用としてはツアーの方が良さそうに思ったのですが、問題はA4サイズが入らないこと。iPad Airは大丈夫そうだけど、やっぱりMacBook Proが運べないと何かと不便だと思ったのでDAYを選択した。

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