DxO OpticsPro for PhotoがiPhone 7 & 7Plusに対応、High Sierraで更に使い心地が増せば良いなー

ようやくMac写真アプリ用プラグインDxO OpticsPro for PhotoがiPhone 7 & 7Plusに対応しました。待ってればそのうちに対応するんだろうなって半年以上経過しました。秋にはmacOS High Sierraが公開予定ですが、プラグインが引き続き利用可能なのか気になるところでもあります。

待っている間にiPhoneでRAW現像できるACDSee PROも手に入れ、これでiPhoneで撮ってとりあえずiPhoneで現像、後からMacでじっくり現像というワークフローが完成しました。

じっくりといってもMac写真アプリの拡張機能として機能するDxO OpticsPro for Photoの特徴は非常にシンプルな操作で、美しい現像がパッと完了することなので時間はあまり必要ありません。他のRAW現像ソフトみたいにこれいじって、あれいじって、これ元に戻して、あれ?さっきの方が良かったじゃん、なんてことがほとんどありません。

逆にサポートされていないカメラのRAWファイルを現像しようとすると出来は良くありませんし、ファイルを読み込むことすらできません。そんな訳で今回のiPhone 7 & 7Plusへの対応が完了したことはかなり大きいことです。
早速テストにでもと言いたいところですが、外は台風3号の接近で雨風が強い状態です。とりあえず以前撮影した写真を現像して比較してみました。

ACDSee PRO

ACDSee PROを手にいれる迄はSnapseedがiPhoneでのRAW現像アプリだったのですが、操作がどうも好きになれずにACDSee PROを使っています。

ライトEQという機能が便利で、影になっている部分を簡単に明るくできます。下の写真では少し明るくしすぎましたが、街全体が明るくなってこの方が良い場面もありますね。

Dxo OpticsPro for Photo

これがスマートフォンで撮ったの?って疑う様な写真に仕上げてくれるのがDxOです。オリジナルな写真に深みと色の重みを増した印象を与えてくれます。これが2つぐらいのボタン操作でできるのがDxOの一番の強みです。

High SierraでMac写真アプリが以前のApertureみたいなツールになることを期待してます。

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