iPhone 7用に気軽に利用できるFREETEL SIM for iPhoneを使ってみることにしました

Nov 07,2016

iPhone 7はまだ手元にありませんが、7PlusにはFREETELのシムを入れることにしました。今回は先に購入したFREETELのWindowsフォンが1万円だった割には使えたので、シムも使ってみることにしました。

契約時の事務手数料が安い

通常シムを新規に契約すると最初に必ず発生する費用が事務手数料、3000円ぐらい取られるのですが、FREETELが先月から始めた299円というのを利用させてもらった。その代わり1年間0円キャンペーンは利用できないが、どれくらいの期間利用するかわからないので、最初に恩恵を受けておいた方が良いんじゃないかということで選択した。

そもそも3000円って高すぎじゃない?、携帯電話を契約するたびに不満だったので、これが299円なら住民票などの発行手数料もこれぐらいだし、とりあえず納得できる額のような気がします。

利用しなきゃ安い

電話は受ける方が多く、別途データ通信用のシムを持っているので、音声通話付きで使った分だけ費用かかかるプランを契約しました。100MBまでなら月1000円ちょっとの出費に抑えることができます。

1000円ぐらいならイオンモバイルの500MB使えるコースの方が良いような気もしますが、毎月の使用量が一定でない私にとっては、最高20GBまで利用でき、必要な時には高速な環境でずぅーと、不要な時は極力安く抑えることができるこのプランがぴったりです。定額プランだと追加チャージが必要になったり、低速になりますからね。

身分証明書の掲示

音声通話付きをネットで契約する際にめんどくさいのが身分証明書のコピーを送信することです。何度も送り直した経験はないけど、やっぱりこれは良い方法じゃない。これがあるから音声付きは店頭で契約したくなるんですが、FREETELは配達員にシムが届いた時に身分証明書を掲示すれば良いので非常に楽です。

配達員は、証明書類をコピーする訳じゃなく、直接ターミナルに数値を入力するので、コピーされるより安心です。

今回私の場合FREETELのWindowsフォンを使った経験からFREETELのシムも使ってみる気になったのですが、やはりシムフリー初体験の人がFREETELを真っ先に選ぶとは考えにくい。その点イオンモバイル等は店頭でのサービスも充実し、年齢の高いユーザーの安心感は高いです。

まだまだFREETELのスマートフォンやシムを利用するのは若いユーザーだと思うけど、今後はどうやって信頼度をアップしもっと幅広い年代に利用されるようになるかですね。

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