作業用メガネにグルーガンで度付きレンズを着けたアイウェアが意外と使える

Nov 04,2015

近眼になり、メガネが顔の一部になってもうすぐ40年、見えにくくなったとか、流行、フレーム破損等で、これまで作ったメガネ多数、でも手元に残っているのは現在メインで使っている物を除いて2つだけです。1つは去年までメインだったメガネで今はガーデニングや作業時用、もう1つはほとんど使うことはなくケースに入れたまんま、今回この使っていないメガネのレンズだけを使って自転車用のアイウェアを作ってみることにした。

久しぶりにロードレーサーに乗った時に気になったのが涙目、普段使っているメガネではかなり風が入ってくる。それも左側だけ、速度を落としたり、顔を傾けると収まるのでここまで我慢していたけど、最近では速度もアップしたせいか平坦でも涙が出てかなりストレスを感じていました。

一度春先に真剣にサングラスを作る予定でメガネ屋に行ったりしたのですが、インナーフレームのタイプでは視界の狭さに加え、まつ毛が当たることが判明、専用レンズだとかなりお高くなりあきらめていました。

ところが先日、自分の走っている様子を自我撮りしてみてショック、おっさんみたいでカッコ悪いことに気がついた。実際おっさんだから見たまんまと言えるんですけどね。

それで再度サングラスを考えることになったのですが、春先に諦めた原因は何ら解決している訳でもなく、もしかしたら度付きレンズを直接サングラスに付ければ視界はともかく、まつ毛は当たらなくなるかもと考え、1500円で作業用メガネ(保護メガネ)を近くのワークマンから試しに買ってきました。

付けるのに利用したのはグルーガン、レンズをフレーム内に収め周囲を3か所止めました。ちょっと山盛り過ぎましたが結構がっちりついているようで、これまでレンズが落ちたことはありません。

視界は作業用メガネなのでもともと狭いのと、付けたレンズはハイカーブなレンズではないので外側は湾曲して見えたりで良好ではありませんが、前方は問題なしです。

ガラスレンズなのでちょっと重くなりましたが、まつ毛に当たることもありませんし、風の巻き込みが無い(少ない)ってこんなに快適だったんですね。既に来年の1月まではロードレーサーに乗るのはお休みですが、オフシーズン中にランドナーでのサイクリングで使ってみて問題なければ、さらにカッコ良いメガネを探して貼り付けてみようかなと思っています。

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