iPhone 7 Plus ビデオグリップをスマホ三脚アダプター、レインブラケット、自撮り棒、アクションカメラマウントで組んでみました

Feb 05,2017

iPhoneでRAW撮影した写真をSnapseedで現像するワークフローについてレポートしましたが、今回はiPhone 7 Plusでビデオ撮影する為のOsmo Mobile風グリップを手元にあるマウント類や自撮り棒で組んでみました。

iPhoneなどスマホと言われる物を使って写真やビデオを撮影する時に困るのは握り難いということ、指がかぶったり、ブレたりしやすいのです。一般的にデジタルカメラはボディの一部がグリップしやすい形状になっています。ところがスマホはただの板です。さらに最新のスマホはどんどん薄くなり、ホールド感は悪くなる一方です。

動画撮影は長い時間持つ必要もあるので、このホールド感の有無でビデオの質へ影響します。最近では専用の機材を誰でも買えるようになり、上質なビデオを撮る事が出来るようになってきています。でも毎日使う訳でも無く、専用の機材ってかなり大げさで持ち運びも決して手軽じゃありません。

そこで手元にある機材を利用してiPhone 7 Plusでビデオ撮影する際に使うグリップを組んでみました。使ったのは、

  1. Smatree 自撮り棒
  2. エツミレインブラケット
  3. マンフロットスマートフォン三脚アダプター
  4. Fotoproアクションカメラマウント

一見Osmo Mobileか?でしょ。ポイントはバランスです。不安定だとビデオの質に影響するのでバランスを考え組み付ける必要があります。今回はレインブラケットを使いましたが、iPhoneを左右に移動し、右側のブラケット部とバランスを調整可能です。
平なブラケットも使ってみたのですが、穴の位置やスライド量が合うやつが手元に無く、レインブラケットを使いましたが、左手で自撮り棒、右手でブラケットを握る事が出来、結果安定したカメラワークが実現出来ました。

2つ目のポイントはマンフロット三脚アダプターのもう一つの取付ネジが上部に来るようにiPhoneに取り付けることです。こうすればネジを利用してマイクなどのアクセサリーも付けれます。ここにアクションカメラマウントを付けて、手持ちのレコーダーを付けてみました。

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