マミコゥロードをミキストで走ってきたけどそれほど厳しいアップダウンじゃ無かった

Dec 14,2015

2015年もそろそろ終わりに近づいていますが、今年は2月から30うん年ぶりにロードレーサーに乗りダイエットを開始、現在10キロ以上の減量を達成し外見もちょっとだけシャープになりました。そんな走り始めて直後のまだ立田山周辺で足慣らしをしていた頃から今年中には走れるようになりたいと思っていたコースの一つ、マミコゥロードを走ってきました。

ようやくマミコゥロード

なぜに走れるようにと思ったのかと言うと、距離とアップダウンが主な理由です。益城、御船、甲佐町の300メートルぐらいの山間を通る全長20キロぐらいの車も少ない広域農道ですが、自宅からのアクセスがあまり良くないんです。どうしても交通量の多い箇所を通らなければならず、20キロ走る為に1時間近く走らなきゃいけないんです。

30分以内でアクセスできる金峰山周辺や県北、阿蘇方面エリアに比べ、どうしても足が向かなかった。ところが寒くなり始めてママチャリからランドナー仕様にしたミキストにスイッチ、普段ロードレーサーでは走れそうもない金峰山周辺のイノシシが出そうな林道や巡航速度アップを目的に比較的平坦なコースを走ってるうちに御船、甲佐方面へも30分ちょいで行けるコースと走り方を思い出した。

また若い時はアップダウンがあるコースというのは飽きずに好きだったのですが、さすがに体に悪いことをうん十年以上も続けた後ではどうしても辛いことばかり。それでも10キロを超えるような峠でもなんとか上れるようになったし、年内に走れるようにと思っていたもう一つのコース天水町から吉次峠のアップダウンを1週間前に上れたのでやっとその気になった訳です。

それほどでもなかった

満を持して走ったマミコゥロードですが、1週間前に走った天水-吉次峠よりも数段走り易かった。写真や動画撮影しながらのサイクリングペースだけど1週間前もサイクリングペースのはずだったが、そんな余裕は無かった。

何が違うのか?走りながら判ったのは確かにアップダウンはあるんだけど、下りも長いし、平坦区間も結構ある。勾配も天水ほど激坂じゃない。峠がどこなのかは明確に分からないが、約5キロほど上った後は下り基調のアップダウンが続く。天水-吉次峠は全長7キロ上りのアップダウンで、平坦区間はほとんど無い、下った先は即激坂、それが連続して現れる。

アップダウンのコースを上手に走るには下りが大事なんだけど、天水-吉次峠は休みなくギアを変える必要があるのに対して、マミコゥロードはそれほどでもない。サボって惰性で下って平坦区間でギアを変えて一息ついて、途中で記念撮影なんかも余裕でできちゃう。反対にちょっとでも変速タイミングが遅れると極端に減速してしまい、更に疲れが増しそうな気がして、なかなかリズムにのりきれないのが天水-吉次峠間です。

益城側から

今回は御船側からの16キロを走ったのですが、益城側から走るともう少しアップダウンらしさを味わえるかもしれない。来年暖かくなってロードレーサーに戻り、更に益城までの良いアクセスコースが見つかれば、益城からも走ってみようかなと考えていますが、アップダウンなら近場の方が効率良いし、やっぱり御船、甲佐エリアを走った後に帰路に使うって設定が良いのかなって思っています。

自分に合ったコースを好きなだけ走れるってサイクリングの楽しみの1つですしね。

Copyright © 2017 KGRAND Inc. All rights reserved.