iPhone 7 Plusは持った感触がイマイチ、そう感じたらOtterBox Statement Seriseケースに入れなさい

Dec 05,2016

先月末にやっとiPhone 7 Plusジェットブラックを手にする事ができました。iPhone 4S以来5年ぶりiPhone 3Gから3台目となるiPhoneです。人気のジェットブラックですが、自分的にはiPhone 3Gを今でも毎日眺めているので、それほど感動的な出会いじゃありませんでした。

サイズもタブレットを見慣れているので大きいとは感じませんでした。確かに片手で持っての操作は指がホームボタンへさえも届かず、簡易アクセスすら起動できません。ですがスマホは両手で持って、入力はローマ字フルキーボードをiPhone 3G以来ずっと使っているので全く不便ではありません。むしろもうちょっと大きくても良いかなって気もしています。

でも持ち歩く事を思えばポケットに安心して入れておけるサイズを完璧に超えています。体を動かすたびに、入っていることを体で感じさせられて良い感じじゃありません。ポケットに入れて持ち歩く人はPlusを選ぶべきではありません。

大きさは良かったのですが、全体的な形状は良くありません。丸みのあるエッジと真っ平らで薄っペラいボディーです。持った感じがどうもしっくりきません。エッジが手のひらに刺さる感じがし、平らなボディーは指のカーブに会いません。今でもiPhone 3Gの丸みのあるボディーは手のひらの中でしっくりしますし、iPhone 4Sのエッジが鋭いボデーは引っかかりがあり安心感があります。ボディー形状は絶対昔の方が優れていましたね。

iPhoneを持った感じが変なのは、どうやら薄くなってしまったことがしっくりしない原因ではないかと思われます。Manflottoの三脚ホルダーにセットしても薄いのでがっちり固定されず使い物になりませんでした。iPhoneとの接点が平らなことも一つの原因のようで、Shoulderpod S1を購入しようかと考えましたが、まずはケースでなんとかならないかと探すことにしました。

iPhone用ケースを探すにあたり、これまで重視してきたのはiPhoneの形を台無しにしないでした。その為に薄くて、付けていることがわからないケースが好みでした。iPhone 7 Plusも手にするまでは、そんな目立たないケースが良いと思っていたのですが、今回は全く逆の選択をせざるをえません。ある程度薄いボディーを厚く、エッジが手に刺さらない太めのやつです。

だからと言ってごっつい叩いても壊れないようなケースはちょっと、手帳型の蓋つきケースも好みじゃないし、Apple純正品はせっかくのジェットブラックが主張できないし、シリコン製や透明なハードケースは100均製とあまり変わらないし、そもそも薄いことが解決するとは思えません。そんな時AppleストアでOtterBox Statement Seriesケースというやつが売られているのを知りました。

価格的にはApple純正品並みのかなりケースとしては高価な物ですが、良さそうなことは一見してわかりました。注文してから2日後に手元に届きました。装着には埃を挟み込まないようにする必要がありますが、装着後の持った感じは激変します。本革部分はちょうど手のひらに当たる部分で温かみがあり、分厚くなったエッジは突き刺さる感じではなくなり、滑り止め効果もあるようでシリコンケースのような感触です。

電源とボリュームボタンはGarminのサイクルコンピューターぽくちょっと硬い感じになりますが、しっかり機能しますし、Lightningコネクタへのアクセスも引っかかるようなことはありません。使い物にならなかったManflottoの三脚ホルダーもかなりギチギチですが、しっかり挟んでくれます。

100均から5000円を超えるような物まで様々なケースが存在するiPhoneですが、OtterBox Statement Seriesケースは最高の部類に入る一品だと思います。結局安いやつを買ってもすぐに気に入らなくなって次を探すぐらいなら、最初からOtterBoxを使うことをお勧めします。

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