iPhone到着を待つ間にマンフロットスマートフォン用三脚アダプターとSmatree Smapole X1を買った

Nov 21,2016

そろそろ早ければiPhone 7 Plus ジェットブラックが届く予定日に近づいてきました。世間では発売から既に2ヶ月が経過して熱も冷め気味みたいですが、私にとってはこれからが本番です。果たして5年ぶりに手にする最新のiPhoneは自分にとってどんな刺激となるのか?かなり楽しみです。

注文してからの2ヶ月間、準備というか時代に追いつくために色んな情報を集め、これイイねって物もいくつか見つけました。何故iPhoneを手に入れる事になると色んな事に興味が湧いてくるのか不思議なんですが、とにかくこの2ヶ月間は色々調査しました。

Lighthing USB3カメラアダプター等のアップル純正アクセサリー、Plover BIKE Tie等の自転車にスマートフォンを付けるマウント類、使う予定はありませんがケース類、GoPro Hero5など4K動画撮影アクションカメラ、DJIのジンバルOsmo、ニコンのアクションカメラも面白そうだと思ったのですが、レビュー記事は良くないものばかりでした。

お約束のApple Watchについても調べてみたのですが、2になってApple Watchって何なのか?わからなくなりましたね。つまり手に入れても使い方がわからないっていうか、結局持ってるよだけでおしまいじゃないのかって気がしています。手に入れてみなきゃわからないというのも有りなんでしょうけど、自分的にこう使うってのが決まらないと買ってよかったという気になれない気がして、まだ決断できません。

結局この2ヶ月で手に入れたのは、マンフロットのスマートフォン用三脚アダプターとSmatreeの自撮り棒Smapole X1だけでした。

この2つ、こだわらなければ100均の自撮り棒で良いじゃないかとも思えますが、10万円もするiPhoneをそんなもんに付けて撮影してたら高校生じゃあるまいし、ちょっとカッコ悪いので少しだけこだわったわけです。

マンフロットの三脚アダプターは他のメーカーが販売している1000円ぐらいの物と比較して優れているわけじゃありません。丈夫なわけでもなく、かっこいいわけでもありません。ただただManfrottoというロゴに見た目の威圧感があるだけです。

果たしてこれを使ってiPhoneを自撮り棒の先に付けて野外で撮影する気になるかと言えば、ノーです。それ程度の製品です。あくまでも何か起きた時に対処できそうな手の届く範囲、例えば机上でミニ三脚に付けて使ったり、野外での三脚や一脚を使った撮影では使えそうです。

Smapole X1はGoProの3wayに似た感じのアルミ製自撮り棒です。3wayを真似たAmazonで1000円ぐらいで売ってる物で、カメラ用三脚穴が使える奴でもよかったのですが、末長く使えそうなアルミ製を選択しました。

Smapole X1は良い製品でした。持った感じは重量感があって、折りたたみ部はしっかり締めればびくともしません。GoProの3wayもあまり長くないのですが、Smapole X1も最大に伸ばしても50cmなのでそれほど広範囲に撮影することはできませんが、ストラップ穴が三脚穴になっているので、ここに延長ポールや一脚を付けることもできます。

長さを色々変えて撮影してみたのですが、長くなればより高い位置から撮影できますが、扱いにくく不安定になります。結局三脚のエレベータ部を利用してプラス15cmぐらいがベストな長さであることがわかりました。これぐらいならサイクルジャージのポケットに入れて持っていけます。

明日からいよいよiPhoneのお届け予定日期間となりますが、今現在出荷された等の連絡がないので、今週中は無理かな?

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