Stravaのデータ検出は時々変?でも昔も今も峠の茶屋は人気ルートでした

Aug 05,2015

Stravaにライドの記録を保存しはじめて3ヶ月が過ぎました。走った全てをアップしてる訳ではありませんが、ここまで600キロぐらい走ってることになってる。1回の走行も20キロぐらいからスタート、最近では50キロぐらいまで伸びてきました。

Stravaの面白いところはルート上の決められた区間での走行データの比較です。区間は自分専用としても登録できるが、公開された区間はユーザーとのデータが比較できるようになる。

ただし、過度に信用しすぎない方が良い。多分多くのサイクリストが利用しているのはGPS搭載のスマートフォンだと思うが、これがあんまり厳密とは言えない。たまにびっくりするような早いタイムで検出されたりする。これまで5キロぐらいの距離を実際よりも2分も早く走ったと検出されたことがある。スマートフォンのGPSのみで利用しているユーザーは、後で検証できる手段を用意しといた方が良い。手っ取り早いのは時計だけど、今時ならGoProなどのビデオ撮影を利用するというのも手です。

つまり全てのユーザーが同じ機材を使って同じ時間に走っていない以上、記録されたデータを正確に比較することは難しく、あくまでもStravaはサイクリングを楽しむ為のツールと割り切った方が良い。確かに始めたころはデータばかりが気になっていましたが、あまり信用できないと判ってきたので、最近では何処を走っているのか?走れるのか?に用途が変わってきました。

そういった目で金峰山周辺を眺めると際立っている区間が本妙寺から峠の茶屋へ登る約5キロのコースです。理由はいろいろあると思うけど、実にお手頃感が半端ないですね。特に連日35度Cを超える夏真っ盛りな時には、日中長い時間走る為にはそれなりの装備や体力も必要ですが、午前中の涼しい時間帯(特に朝方)にちょっと上ってくるには色々考える必要もなくていい。

上り的にもさほど苦しい勾配でもなく、子供からオッサンまで気軽に走れる。そういう私も学生の頃は100回までは達していないと思うけどよく走っていました。散々走ったので今は1度も本妙寺側からは上っていないけど、昔から人気の区間だったし、今でも代わっていないと思うとホッとするね。

とにかくStravaは他の人が何処を走っているのか?どっか走るとこないかな?って思っている人にはかなり便利なサービスです。ちなみにフォローしたりされたりって機能もあるけど、そんな機能は面倒くさいだけでつまらないので無くてもいいかも。

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