パールイズミウインドブレークジャケットの入手しやすさと機能には満足、ただ色はちょっと

Des 01,2015

今日から師走です。これからの2か月間が熊本でも最も寒い期間となります。2月になれば少し気温が上がる日もありますが、これから年明けを挟み野外での活動には万全の寒さ対策が必要になります。ということで冬定番のパールイズミのウインドブレークジャケットを入手、先日ようやく着れるぐらいまで気温が下がったのでテストしてきました。

若い頃は夏用のウール入りのジャージに袖だけくっつけて、羽毛ベストを着た上にウインドブレーカーって格好だったのですが、このウインドブレークジャケットって夏用ジャージもベストも必要ない感じです。ウインドブレーカーだけは長い下りや天候の変化に対応するためにあったほうがよさそうだけど、熊本市近郊の数百メートル級の山なら普通のインナーにこいつだけでどうやら冬は越せそうな感じです。

防風とエアーベンチレーション

走り始めてすぐ気がつくのはお腹の冷えがないこと。首まわりの襟が高く、ファスナーをしっかり締めると風は全く入ってきません。繊維を通って風が入ってくるような服全体が冷えているような感じもなく。頭の上は風が流れているんだけど、体はしっかり守られている、まるでしっかり考えられたオープンカーに乗っている感じです。

少し汗ばんできたらファスナーを下せば一瞬で背中に向けて風が抜けます。驚いたのは峠を上りきって下り始めた時、当然ファスナーを上げ終えるまでは風が体全体を包み込み、かなり寒いのですが、上げ終えるとピタっと風の侵入は止まります。それでいてコーナーを2、3つ抜けた頃にはもうサラサラです。

9000円ちょっと

買ったのは今回もアマゾン、クーポン+プライム会員限定割引+500円ポイントプラスで16000円もするものが9000円ちょっとで手に入れることができました。サイズもビブショーツを購入した実績から迷わずMを選択、安く手に入れることができて、サイズも試着することなく選べるのはやっぱりパールイズミだからです。

機能的には素晴らしいウインドブレークジャケットですが、色使いがどうも好きになれません。なるべく黒が少ない白ベースのモデルを選択したのですが、せっかくファスナーや襟内側に赤を使っているんだから、どこかに赤いポイントが欲しいですね。

どうも真っ黒ってのはアリやゴキブリっぽくて嫌いです。黒いロードバイクに上下真っ黒けのジャージとタイツ、さらに黒いサングラスてのを時々街中で見かけますが目を背けたくなります。

今年の冬はエルニーニョの影響で暖冬だと予測されているようですが、今日の熊本の予想最高気温は19℃、明日は20℃と、かなりこの時期としては暑いです。まだまだウインドブレークジャケットが活躍するには早いようですが、きっと年が明ければ大活躍することでしょう。

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