リムセメントをパナレーサーからコンチネンタルに変えてみたけどハケって付いてないものなの?

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リムセメントをパナレーサーからコンチネンタルに変えてみたけどハケって付いてないものなの?

Published: Oct 19,2019
その昔ロードレーサーって呼ばれていた頃の自転車しか所有していないのでチューブラホイルオンリーなんですが、最近パナレーサーのリムセメントがどうも手に入り難くなっている様な気がする。チューブタイプではなくて、ハケが付いてる缶タイプの奴がネットでも店頭でもなかなか見かけなくなりました。
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Posted by Shuji Inoue

タイヤもチューブラータイヤからクリンチャー、最近ではチューブレス化してチューブラータイヤは確実に絶滅中だとは思いますが、チューブラータイヤが一番使いやすいのではと思っています。

チューブラータイヤって滅多にパンクしないし、パンクしたって丸ごとタイヤを交換しちゃえばOKなので、交換用タイヤを1本持っていれば問題無し。ただタイヤを貼るってイメージが普通じゃないのはごもっとも、でも慣れてしまえばこんな簡単なシステムからわざわざめんどくさい、失敗する可能性があるクリンチャーや特別な機材が必要になるチューブレスタイヤは普通のサイクリストには合わないと思うのです。

その貼る為に必要な物がリムセメント、最近はリムテープと言って両面テープみたいな物も有りますが、お値段も高いので頻繁にタイヤを交換したり、貼り付けの強度をコントロールしたい人には向かないと思う。リムセメントしか使っていないので良く知りませんが、多分勧められてもリムセメントをこれからも使うつもり

そこで手に入り難くなったパナレーサーを諦め、ネットでも店頭でも手に入れやすいコンチネンタルに変えて見る事にしました。

◯ハケが付いていない

手に入れたのは350グラムの缶入り、貼り付け強度をコントロールする際に強力に貼りたい場合など、タイヤ側に塗ったり、2回塗ったりすると結構使う場合もあるのでパナレーサーの100グラムより気にせず塗れるのは良い、ところが付いてると思っていたハケが付いてなかった。

事前に海外で使っている様子をYouTubeで確認したりしてハケがてっきり付いているもんだと思いこんでいたらはずれた。外れて底に沈んでいる?と思っても缶のサイズが大きいので見えない。仕方ないので筆を準備しようかとも思ったけど、パナレーサーの缶に移し替えて使う事にした。

350グラムの大きな缶を持つより作業な断然楽になるが、空になった缶を捨てずに取っておいてよかった。

因みにサイクリング中にパンクしてチューブラータイヤを交換する際にはリムセメントは塗りません。ちゃんと定期的にメンテナンスしていればリムとタイヤに残ったリムセメントだけで十分サイクリングを続けられます。故に交換用に持って行くタイヤは一度貼った物を持って行きます。仮に一度も貼ってない物でも適切に空気が入って入れば普通に走る分には簡単には外れませんけどね。

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