リクセンカウルのフロントアタッチメントをバッグに穴を開ける事なく自転車用バッグを使いたい

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リクセンカウルのフロントアタッチメントをバッグに穴を開ける事なく自転車用バッグを使いたい

Published: Oct 20,2019
リクセンカウルのKLICKfixフロントアタッチメントを使い始めてそろそろ1年になります。きっかけは使う頻度が減ってしまったカメラバッグをフロントバッグとして使ってみたかった。それはそれで良かったんですが、普通にハンドルに取り付ける輪っかがある自転車用フロントバッグも使いたくなってちょっと知恵を絞ってみました。
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Posted by Shuji Inoue

KLICKfixフロントアタッチメントは専用のプレートを使えばお好みのバッグを簡単にフロントバッグとして利用できる反面、プレートの取り付けにはバッグに穴を開けてプレートを取り付ける必要があるのでお高いバッグ向きではありません。お高いのレベルには当然個人差があるでしょうが、リクセンカウルのKLICKfix用バッグが1万円前後で買える事からそれ以上で買ったバッグをリクセンカウル化するのはどうかなって気がします。

カメラバッグを付けてみて感じた事はバッグとして最低限の機能として物を入れる事はできますが、カメラ用なのでやっぱりカメラを入れて良さがあるわけで、食料やチューブ、工具など入れたくてもカメラバッグって中の容量は意外と小さく割と重いんです。故にバッグの揺れが大きく、そのまま走っているとバッグが変形してダラリと見栄えば悪くなります。

そこでサングラスのハードケースを利用してみて、これはこれで良かったんですがどうも形が変なんですよね。ハンドルの前の小さい半月のラインがどうもハンドル形状に合わない。それにサングラス用ですからほとんど物が入りません。

やっぱり自転車用のバッグが一番良いんじゃないかと思い始めた訳ですが、仮に手に入れたとして穴開けるの?穴開けずに自転車用バッグをリクセンカウルのアタッチメントを利用して付けれないか知恵を絞る事にしました。

リクセンカウルのアタッチメントはプレートを使う以外に金属のアームを使ってバッグの周囲をこれに引っ掛けて使う方法もあります。リクセンカウルのお買い物バッグ類がこれを利用しているようです。

更にイギリスのキャラダイスという手作りのサドルバッグにはバッグの芯としてたぶん木だと思うけど棒を使用しているモデルが有るみたいでなるほどねって思った。

そこで作ってみたのが写真のやつで、元は何に使っていたのだか忘れたけど、たまたま有った木製の棒をカッターで削ってリクセンカウルのアタッチメント上部に載るように加工した。このままでは振動で外れてしまうので、アタッチメントの溝に合うように下から紐で引っ張っています。

マウンテンスミスのポーチ(ハンドルに巻きつけられるようにマジックテープが付いています)を付けてみたけど良い感じです。これなら自転車用のフロントバッグを適当に見つけてきても穴を開けずに装着できそうです。
木だから軽いし、加工も簡単、拾ってきた木の枝でも良いんだよね。

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