ほぼMOZAアクセサリーPhone Holderと同じSLIKフリーアングルスマホホルダーRを買った

This journal was written by Shuji Inoue on March 12 2020.
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これまで使っていたのはマンフロットのMCLAMP、随分と前に手に入れた物ですが、大きめのスマホで利用するにはちょっと頼りなく、最近はほとんど利用していませんでした。そんな訳で今回SLIKのフリーアングルスマホホルダーRを手に入れることにしました。

どこかで見たぞ

MCLAMPも90mm程度の大きなスマートフォンでも挟むことは出来ます。でもその挟んだ状態のホルダーを見ると、今にも壊れそうなくらいヤバそうな感じです。とても何万円もするスマートフォンを挟んで使う気にはなりません。

原因はプラモデル級なプラスチックボディです。最近は大きめスマホでも安心して使えそうなMCPIXIと言うモデルもありますが、プラスチックである事からあまり期待できません。そこで次買う機会があればアルミ製のMTWISTGRIPあたりを考えていたのでが、先日追加でスマホホルダーが必要になり探していたらどこかで見たような気がするSLIKの新しいスマホホルダーを発見。

どこで見たのか直ぐには思い浮かばなかった訳ですが、数日後突然思い出しました。MOZAのジンバル用アクセサリーとしてカメラのシューマウントに付けるスマホホルダーです。

早速両者の画像を見比べて見ると基本的なスマートフォンを挟む本体は同じかな、違いはSLIKにはBluetoothワイヤレスリモコンが付いてて、ホルダー上部に付けたり外したり出来る。さらにこのマウントがカメラのシューマウントと同じ形状なので、カメラ用ライト類の取り付けも可能です。MOZAにはこれはありません。逆にMOZAにはカメラのシューにマウントしてObject Trackingする為のネジ付きシューが下部に装備されています。

両者共ボディはプラスチックぽいですが、MOZAとSLIKがほぼ同じ製品を販売している事実から、ある程度の品質は確保されていそうな気がしたのでマンフロットはやめてSLIKのフリーアングルスマホホルダーRをポチりました。

ちょっと心配だったけど

ポチった後にSLIK公式のYouTube紹介ビデオを見つけ、実際にスマートフォンを取付けた際にスマートフォンが一瞬ぐらついたのでちょっと気になった。もしかして挟み込む力が弱い?のかと心配になった。

でも実物が届いて安心しました。確かに小さめでカバー無しだと頼りないですが、90mm近いサイズの物なら強力に挟めます。Bluetoothワイヤレスリモコンは使う事は無いと思うけど、シューマウントはあると便利です。

欲を言えばMOZAにある下部のネジ付きシューが同梱されていれば更にグッドな製品だったのですが、普通はカメラの上にスマートフォンを付けたりしないしね。

Telesinの2.7メートル自撮り棒は工夫次第で360度カメラ最強の棒になります

最初の頃はこんな長くちゃ持ち歩くのも操作するのも大変かなって躊躇した時期もあったけど、買って2ヶ月程経った今では所有している棒の中で一番活躍する棒になり自転車での移動でも安心して持って行けるようになりました。

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