Zhiyun smooth Q2にジンバルサブ機としてHX-A500を載っけてみた

This journal was written by Shuji Inoue on July 31, 2020.
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Amazonタイムセールでお安くなってたんでサブ機として購入しました。スマホ用ジンバルなら家族でも使えるし、当然サブ機ですからお仕事にも使いますが、スマホでの使用ではなく最近活躍の場がとんと無くなってきた古めのカメラ、パナのHX-A500を載っけます。

HX-A500

2014年だったと思いますが4Kのビデオカメラが欲しくて手に入れたのがパナソニックのHX-A500でした。まだまだ日本のメーカーもこぞってアクションカメラを出していた頃でした。ただし4Kとなるとまだまだ限られたメーカーしかなく、その内の一つがHX-A500でした。

ですが次第に日本のメーカーも元気が無くなり、この手のビデオカメラを販売しているのは現在ソニーだけ?みたいです。

HX-A500の良いところはカメラ部分と本体が別で、カメラ部は僅か30グラム程度しかないことです。本体と接続されているケーブルが煩わしいって感じる事も確かにありますけど、ジンバルに付けるには軽い方が絶対有利です。それに別途スマホなどを手元に配置する必要もなく、本体液晶画面で画を確認しながら撮影できます。

ですが古い機種なので最新のカメラの様にはいきません。素直にスマホを載っけた方が綺麗に撮れるのはわかっています。でもそれじゃ普通すぎて全然面白くありません。人が見てあれ?なんだ?って思われて声を掛けられ、それがお仕事につながる事も多々あります。普通にスマホじゃそんな事は絶対ありません。

Smooth Q2を選ぶ以前からxxxx pocketなるカメラ一体型小型ジンバルも気になってはいたのですが、値段の割には色々試してみる要素が無さそうで多分直ぐに飽きるだろうなと思いsmooth Q2にしました。

Zhiyun Smooth Q2

このジンバルを買う気にさせたのは他のスマホ用ジンバルの様に首長じゃなく、非常に低重心で三脚無しで自立するという点です。200グラム近いスマホを載せた状態でも自立します。確かに不安定なので慣れない内はミニ三脚を使う事をお勧めします。

もう一つはスマホホルダーが取り外せる事です。外した後のバランス調整が不要ですし、スマホ以外も載せれる?という自分の企てにピッタリです。

自作マウント

届いてからスマホホルダー取付部を確認し、これは直ぐには無理かもという事でまずはスマホホルダーを使ったHX-A500用マウントを色々試している最中です。撮影しながらテストしていますが、とりあえず近くの神社で撮ってみた。ちょっとまだ動きがぎこちない(多分マウントのバランスが悪く、スムーズに回らない)所もありますが、ちょっとずつ改良していきます。 

ほぼMOZAアクセサリーPhone Holderと同じSLIKフリーアングルスマホホルダーRを買った

これまで使っていたのはマンフロットのMCLAMP、随分と前に手に入れた物ですが、大きめのスマホで利用するにはちょっと頼りなく、最近はほとんど利用していませんでした。今回SLIKのフリーアングルスマホホルダーRを手に入れることにしました。

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