Published: Aug 19,2017

Zwift 1ヶ月限定で再開、今回はワークアウトをメインにSatori Smartもエボルタ乾電池にしてみました

半年ぶりにZwiftを再開した。夏の暑さでお疲れ気味の体に喝を入れる為にワークアウトを中心に1ヶ月利用する予定です。Zwiftはどうしても回す時間が長めになりがちなのでSatori Smartの乾電池もエボルタに変えてみました。

色々と進化してた

iOS版のZwiftを利用していますが、まず最初に気がつくのが日本語化がかなり進んでいることです。英語だとやっぱり抵抗がある人もいるでしょうから非常に良い傾向です。ただし、未だに速度のデフォルトがマイルなんですよ、キロメートルに自動で変わって欲しいです。毎回切り替えるのもめんどくさいので、そのままで使ってますけどね。

カメラアングルの切り替えができる様になっていました。実際に走行している感じの道路だけが映るカメラアングルが好きですが、画面下にハンドルが映ればもっと良い感じだと思います。

走行終了後のレポートが表示される様になっていました。Zwiftって走った距離と時間と消費カロリーとピザの枚数、レベルぐらいしか走行後確認できるものは無かったのですが、終了後直ぐにパワーやコース図、TSSなど表示されます。

でもこれらデータはあくまでも終了直後のみ表示で、後から確認しようと思ってもZwiftサイト内は未だにできないです。当然アプリ内でもそんな機能はありません。自分の走りの分析やデータは別途サービスを利用してくださいってスタンスはこのまま続くみたいです。

ワークアウト

Zwiftはイベントに参加、ダラダラ走る、ワークアウトの大きく3つの楽しみ方があるのですが、みんなと走るイメージが強いZwiftですが、今回はワークアウトメインで楽しむ予定です。トレーニング色が強いワークアウトですが、毎日決められたメニューを消化していくうちに自分の調子が判るっていうか、達成感みたいのも有って体力維持と気分転換にはもってこいです。

たくさんのメニューから好きなワークアウトを選択することができて、自分のFTPに準じて負荷も自動設定されるので、よほど厳しいメニューを選択しない限り楽に消化できます。

乾電池

私が使っている固定トレーナーのTacx Satori Smartは100V電源ではなく単3乾電池2本で動作します。つまり電源コードやコンセントが近くに必須ではない分、安売り乾電池や使い古しの物を使うと頻繁な交換が必要になります。

最初から入っているTacxブランドの乾電池は半年ぐらい使って、その後は安売り乾電池に交換したら1週間ぐらいでバッテリー警告が出始め、先日回してる最中についにセンサーが反応しなくなりました。1ヶ月ぐらいしか保ちませんでした。

でもTacxの乾電池もそうだったのですが、まだまだキーボードやラジオでは十分使える状態なので、限りなく3Vに近い電圧が必要みたいです。

つまり乾電池駆動でお手軽だけどちゃんとした乾電池を使わないと頻繁に乾電池交換する羽目になるってことです。というわけで今回エボルタにしてみました。

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